情報化施工

時代は、情報化施工へ。

いのけんのInformatization construction

現代土木施工に対して当社の取り組む形
当社の施工スタイルとして、地域性・現場条件・品質確保要点・施工期間など様々な要望を見極め、
現場でのパフォーマンスの向上を目的として、新しい工法・方法を駆使し最適な施工を展開して行きます。

近年での土木工事における推進・流れ

  1. 管理資料における推進・流れ
    当社では電子納品を基本として推進しています。施主ニーズに合わせた成果資料の納品も行えます。
  2. 的確な品質管理
    当社では現場進行・条件・要点により最適な試験方法を選定して適切な品質管理を行います。
      [実績例]
    • ・ソイルセメント盛土工・土の締固度確認・RI試験法により施工・転圧システムによる施工
    • ・道路土工盛土(土の締固度確認 砂置換現場密度試験により施工)
    • ・コンクリート構造物(内外部温度確認 リアルタイム温度測定により施工) などなど
  3. 情報化施工による出来形管理
    当社では新規工法・新規方法を積極的に取入れ、time(時間)・precise(正確性)パフォーマンスを意識した施工を行います。
      [実績例]
    • ・自動追尾トータルステーション(SRX)・GNSS(GRX)・レイアウトナビゲーター(LN-100)
    • ・ICT建機(PC200i)・現場密度管理RI試験法


ICT建機による不陸整正。
time/precise/priceを熟考の上採用。

バラツキの少ない、品質確保を
目的とした転圧システムの採用。
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GNSS

人工衛星からの信号を用いて位置を決定する衛星測位システムの総称。杭打ち復原などに活用。丁張設置時、出来形確認時に使用。

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トータルステーション

1台の機械で角度(鉛直角・水平角)と距離を同時に測定することのできる電子式測距角儀のこと。
※自動追尾
丁張設置時の主力。TS出来形にも活用しており、多様な用途で、簡易的に施工途中段階で出来形の確認を行う際に使用。

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レイアウトナビゲーター

一人でも杭打ちができ、作業効率が飛躍的に向上。コストカットに貢献できる。